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「星野裕矢の魚沼そろっとラジオ」2026年1月版

魚沼市PRアンバサダーが伝える冬の地元愛「星野裕矢の魚沼そろっとラジオ」
魚沼市を拠点に活動するミュージシャン・星野裕矢氏がパーソナリティを務める「星野裕矢の魚沼そろっとラジオ」
2026年1月放送回では、昨年を振り返りながら、新しい年を迎える心境や冬の楽しみ方について語りました。
星野さんのユニークな視点から、雪国での過ごし方や音楽活動の裏話が満載の放送内容となっています。
新年の抱負と近況報告
「皆さんもつかれさまです、星野裕矢です。明けましておめでとうございます!」という挨拶でスタートした今回の放送。
星野さんは、2025年に約二百本のコンサートを行い、体調も万全で過ごせたことを報告しました。
そして、今年も働き続ける決意を新たに、「働くのが嫌な人と働きたい人がいるけど、私はずっと働いていたいタイプ」と話し、音楽活動に全力を注いでいくことを語っています。
また、生活面ではお酒を辞めたことにより、「暇なんですよ」と冗談交じりに語り、その余裕をどう過ごすか模索していることを明かしました。
「プレステを買わないように頑張っている」と語る星野さん。今年も星野さんらしいユーモア全開で放送が始まりました。
澄み渡る青空の下、心も晴れやかに感じる魚沼の冬

雪に包まれた風景と、どこまでも広がる青空が織りなすコントラストが、魚沼ならではの美しさを強調しています。
魚沼の冬は、どうしても曇りや雪の日が多くなりますが、だからこそ晴れ渡った日の清々しさには特別な思いが感じられます。
魚沼の冬の味わい
「寒風にさらされて乾燥された鮭が、冬の味覚を引き立てます。」

魚沼のお正月には、鮭の塩引きが欠かせない風物詩です。
「しょっぱい鮭が好き」と語る星野さんは、鮭をお茶漬けやご飯に乗せて食べるのが楽しみだと話していました。
また、魚沼ならではの正月行事である「塞の神」や「鳥追い」についても触れ、これらの伝統行事が地域の絆を深め、昔から伝わる風習が大切にされていることに感謝の気持ちを表現していました。
家族の絆が深まる冬の思い出

「冬休みは暇で、どこにも連れてってもらえないし、まあ雪がね、魚沼にはありますからね。」
放送内で星野裕矢さんが振り返った、子供時代の冬の思い出。
冬休みは家の中で絵を描いたり、雪を掘ったりして過ごしていたとのことです。
特に、雪掘りや屋根の雪下ろし、スキーやスノーボードなど、寒さの中でも家族と共に体験する楽しさが色濃く記憶に残っている様子が伺えます。
「スノーボードをやっていたので、雪掘りを手伝うか、スノーボードをするか。とにかく、冬はそればかりしていましたね。」と語る星野さんの言葉には、冬の雪国に生まれたからこその体験が込められています。
家族で一緒に過ごすことが、どんなに大切な時間であったかが感じられる一言です。
また、家族から受け継いだ「知恵」や家族の温かい支えも語られ、自然と家族の絆が深まっていったことが伝わります。
「魚沼市民紅白歌合戦」の裏話
リスナーからの質問に応えた星野さんは、昨年の「魚沼市民紅白歌合戦」での出演について語りました。
「作詞作曲はもちろん自分ですが、編曲も担当しており、楽曲の構成は頭の中でイメージがあった」と述べ、演奏のアレンジにまで強いこだわりを見せています。
新曲「OU de Dance to The Boogie ~俺たちの本気を感じてみないか~」は、これまでのサブローズとは全く異なるディスコ風の楽曲で、メンバーにも新しいチャレンジだったとのことです。
「サブローズのメンバーも最初は戸惑っていたが、楽しく演じることができ、最終的には大成功だった」と振り返り、音楽に対する情熱を感じさせるコメントが印象的でした。
また、星野さんは音楽の構成やアレンジのこだわりを語り、「ディスコの音楽が自然と調和するのは面白いと思った」と述べました。
特に、温泉地でありながらディスコの要素を取り入れたこの曲は、都会的なディスコと魚沼の自然とのギャップを感じさせるユニークなアプローチが光ります。
プロモーションビデオでは、意外性を持たせるため、自然豊かな大湯温泉とディスコの設定を融合させ、楽曲が視覚的にも楽しめる仕掛けになっているとのことです。
今回の放送では、冬の魚沼の魅力をさまざまな角度からお届けしました。
星野裕矢さんの音楽活動や、地域活性化プロジェクト「ザ・サブローズ」の新曲制作秘話、そして魚沼の食文化やお正月の過ごし方についての紹介がありました。
魚沼での冬をもっと楽しむためのアイディアが満載の放送でした。
「魚沼そろっとラジオ」はFMうおぬまで定期放送され、Podcastでも配信されています。
過去の放送回を聴くことも、遠方から聴くこともできます。どうぞお楽しみに。


