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魚沼市職員物語 vol.2 ―市役所の中の人はどんな人?―
「おカタい」というイメージを持たれがちな行政の仕事ですが、実際に市役所で働く人って、どんな人なんだろう?
そんな素朴な疑問を解決するため、魚沼市民の日常を支える「市役所の中の人」にスポットを当て、その素顔をご紹介する「魚沼市職員物語」。
第2回は、まちなかに新しいにぎわいを生み出そうと奮闘する職員をご紹介します。
「目指せ、日本一かたくない公務員!」

インタビューを受ける佐藤慶太氏
まちなかに「にぎわいをつくる」仕掛け人
今回ご紹介するのは、魚沼市役所商工課の佐藤慶太さん。
魚沼市にぎわい創造拠点「こいでテラス」をはじめ、小出のまちなかを舞台に、人と人がつながり、新しいことに挑戦できる場所づくりに取り組んでいます。
最近では、魚野川の水辺にみんなで集まって乾杯する「水辺で乾杯 in 魚沼」など、市役所の仕事という枠にとらわれず、さまざまな人を巻き込みながら魚沼市のまちなかに新しい動きを生み出しています。
そんな佐藤さんが今回、「小さなまちの未来フォーラム<外部リンク>」が運営する
「小さなまちの未来フォーラムnote<外部リンク>」の企画「あの取組の中の人」の取材を受けました。
「あの取組の中の人」は、全国各地で挑戦を続ける自治体職員にスポットを当て、
取組の裏側にある工夫や苦労、仕事にかける思いを、その人自身の言葉で紹介する企画です。
「にぎわいをつくる」、その「中の人」は何を考えている?
取材では、「こいでテラス」ができるまでの道のりや、地域の皆さんと一緒に取り組んできたさまざまな挑戦、そして、まちのにぎわいづくりに対する佐藤さんの思いが語られています。
施設をつくれば、人が集まるわけではない。
行政だけで頑張っても、まちは変わらない。
では、地域の人たちが「ちょっとやってみようかな」と思えるために、市役所の職員にできることは何だろう。
そんな問いに向き合いながら奮闘する、一人の市役所職員の姿をぜひご覧ください。
「小さなまちの未来フォーラム あの取組の中の人#32<外部リンク>」

「魚沼市職員物語」では、これからも市役所のさまざまな仕事と、その仕事に向き合う「中の人」をご紹介していきます。


