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妊婦を対象としたRSウイルス母子免疫ワクチン〔定期接種〕

ページID:0037575 更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日から妊婦の方を対象に、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が開始される予定です。

詳細が決まり次第、このホームページに掲載します。

RSウイルス感染症とは

 RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
 RSウイルスは、年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。

RSウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

ワクチンについて

使用するワクチン

 ・組換えRSウイルスワクチン

ワクチンの効果

 妊娠中にRSウイルスワクチンを接種することで、RSウイルスに対する抗体が作られます。その抗体が胎盤を通して赤ちゃんへ移り、生まれてくる赤ちゃんがRSウイルスに感染したとき、重症になるのを防ぎます。
 (このような仕組みのワクチンを「母子免疫ワクチン」といいます。)

接種対象

 接種日時点で魚沼市に住民がある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

接種費用

 無料(予定)

接種回数

 妊娠毎に1回

接種方法

 1回0.5mLを筋肉内に接種する。

接種場所

 市内委託医療機関(決まり次第お知らせします。)

その他注意事項

  • 他ワクチンとの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。
  • 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師が判断する者については、「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」として、接種に際して留意する必要があります。
  • 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、出産の14日前までに接種を完了させることが望ましいとされています。

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