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麻しん(はしか)に注意しましょう

ページID:0002160 更新日:2025年7月4日更新 印刷ページ表示

麻しん(はしか)について

  • 麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
  • 感染力が極めて強く、空気感染飛沫感染接触感染で容易に広まります。
  • 感染すると潜伏期(10~12日)の後、38℃台の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が現れます。
  • 肺炎や脳炎などを合併して、重症化することもあります。( 先進国であっても、1, 000人に1人が死亡するといわれています。)

※麻しん(はしか)を疑う症状が現れた場合は、感染拡大を防ぐため、事前に医療機関へ「麻しん(はしか)かもしれない」ことを電話で伝え、必ずマスクを着用し、指示に従って受診しましょう。

予防について

・ワクチン接種が有効です。
・十分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。
・定期の予防接種対象者の方は、対象年齢になったら早めに接種しましょう。
【定期の予防接種対象者】
第1期:1歳以上2歳未満
第2期:小学校入学前の1年間(年長児)

※麻しん(はしか)にかかったことがない、2回目の予防接種歴が確認できない、またはどちらも不明な場合は予防接種を受けることを検討しましょう。

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