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多面的機能支払交付金
多面的機能支払交付金制度を活用し、市内で57組織(令和7年度時点)が地域資源の保全管理に取り組んでいます。
多面的機能支払交付金とは
農業・農村は、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成等の多面的機能を有しており、その利益は広く国民が享受しています。しかしながら、近年の農村地域の過疎化、高齢化、混住化等の進行に伴う集落機能の低下により、地域の共同活動によって支えられている多面的機能の発揮に支障が生じつつあります。また、地域の共同活動の困難化に伴い、農用地、水路、農道等の地域資源の保全管理に対する担い手農家の負担の増加も心配されるところであります。
多面的機能支払交付金は、このような状況に鑑み、農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動に係る支援を行い、地域資源の適切な保全管理を推進することにより、農業・農村の有する多面的機能が今後とも適切に維持・発揮されるようにするとともに、担い手農家への農地集積という構造改革を後押しするものです。
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siヘクタールrai.html<外部リンク>
市内の取組状況
市内の取組状況及び活動組織の活動事例を紹介します。
組織への事務連絡
12月初旬に県主催で行われた研修会の資料等を掲載します。
動画もございますので、各組織の活動の参考としてください。
様式・参考資料集等
・複数の様式が1つのExcelファイルにまとまっています。
・組織の計画書情報等を入力すると、他の様式に自動で反映されます。
・組織情報を入力しないと入力支援機能が使えません
・各様式が独立したExcelファイルになっています。
・必要な様式だけダウンロードして使えます。
・様式間の連携はありませんが、シンプルで使いやすいです。
※(1)と(2)どちらを使っても構いません。組織の状況に応じて選択してください。
※金銭出納簿(様式1-7)についてR8年3月10日に修正がありました。残高の計算式追加あり。





