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【消費者トラブル事例】「クレジットカードの不正利用」に注意!

ページID:0037439 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

クレジットカードの不正利用​」について

☆クレジットカードの不正利用の相談が増えてきました。
 不正利用の原因として、SMSやメールでのフィッシングが考えられます。またAIにより作られた数字の組み合わせを少額のネットショッピング等で入力し、クレジットカード番号として使えることを確認してから多額の不正利用を行うという手口もあります。
 自身でのカード利用がない月でも、こまめに利用明細を確認するようにしましょう。

【事例】

  1. 宅配業者名でSMSが届いた。
    ちょうど荷物が届く予定だったので、SMSに書かれていたURLをクリックして、記載されていた指示どおりに、IDやパスワード等を入力した。
    しかし、その後11万円を不正利用されていたことが分かった。
  2. スマートフォンに「ETCカードを更新するように」とのメールが頻繁に入るようになった。
    所有しているクレジットカード会社発行のETCカードの手続きが必要なのかと思い、URLを開いてメールアドレスやパスワード、クレジットカード番号等を入力した。
    その後、カード会社に連絡すると覚えのない決済があり、1万2千円が使用されていた。

【トラブルにあわないための一言アドバイス】

  • 実在する組織をかたるSMSやメールを送信し、IDやパスワード、暗証番号、クレジットカード番号等、個人情報を詐取したうえ、クレジットカード等を不正利用するフィッシングに関する相談が多く寄せられています。
  • 記載されているURLにはアクセスせず、事前にブックマークした正規のサイトや正規のアプリからアクセスするようにしましょう。
  • フィッシングサイトに個人情報を入力してしまうと、クレジットカードや個人情報を不正利用されるおそれがありますので、絶対に入力しないでください。情報を入力してしまったら、同じIDやパスワード等を使っているサービスを含め、すぐに変更し、クレジットカード会社や金融機関等に連絡しましょう。
  • IDやパスワード等の使い回しを避けることで被害の拡大を防ぐことができます。

 

困ったときは

  魚沼市消費生活センター  Tel 025-792-8844までお気軽にお電話ください。