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【消費者トラブル事例】「医薬品のインターネット通販」
「インターネット通販で医薬品を購入したら定期購入だった」という相談が寄せられています
☆「一般用医薬品」に限りインターネット通販で購入できるようになりましたが、医薬品には副作用のリスクがあり、実際に使用してみないと自分に合っているかなどの判断が困難です。インターネット通販で購入しようとしている医薬品を使用することに問題がないか、事前に薬剤師や医師等の専門家に相談しましょう。
【事例】
動画配信サイトの広告で見た、手足にしびれが取れるという医薬品を購入した。お試しのつもりで申し込んだら定期購入だった。仕方なく数回使用したが、発疹等の症状が出たため、かかりつけの医師に相談したところ、「使用しないように」と言われた。昨日、2セット分の医薬品が届いたため、体に合わないので返品したいと連絡したが、定期購入になっているのですぐには解約できないと断られた。でも返品したい。
【被害にあわないためのアドバイス】
- 定期購入は、一定期間継続して商品を使用することが前提の購入方法であるため、継続的に医薬品を使用する必要があるかも含め、よりいっそう慎重に検討する必要があります。
- SNS等の広告表示では定期購入が条件だとわかりにくい場合があります。最終確認画面で定期購入が条件となっていないか等をよく確認しましょう。トラブルになった場合に備え、広告表示や最終確認画面のスクリーンショットを撮っておきましよう。
困ったときは
魚沼市消費生活センター Tel 025-792-8844までお気軽にお電話ください。





