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【消費者トラブル事例】電話の光回線、アナログ戻しの契約に注意!
「電話の光回線の契約、アナログ戻し」について
☆光回線やアナログ戻しの勧誘に関する相談が寄せられています。
【事例】
- 現在契約している事業者を名乗って「利用している光回線を新しくする。通常は数千円かかるが、今回は無料だ。」と電話がかかってきた。負担がないなら良いと思い申し込んだ。
数日後、申込書が送付されてきた。
しかし、送付元は契約している事業者ではなく、別会社だった。
また、室内工事費として約3万円の記載がある。工事業者から「工事日が明後日に決まった」と連絡があった。契約先や、契約内容がはっきりしないので解約したい。 - 「アナログ回線に戻すと安くなる。」と勧誘され、さらに別の光回線を契約させられた。料金は安くなっていない。
【トラブルにあわないための一言アドバイス】
- 勧誘された際は、必ず事業者名やサービス名を確認し、連絡先を聞いておきましょう。
- 光回線サービスの電話勧誘の場合、事業者は原則、契約前に書面を交付し、料金や提供の条件を説明する義務があります。事業者に書面の提出を求め、改めて電話で書面の説明を受けたうえで必要な契約か判断しましょう。毎月の支払額やオプションの有無、解約金などについてもよく確認しましょう。
- 必要がなかったり、説明を受けても内容がよく分からなかったりする場合はしっかり断りましょう。
- 光回線契約をアナログ回線に戻す場合は、「NTT東日本株式会社」に直接問い合わせることでアナログ回線の工事を請けることができます。
アナログ回線に戻すだけなら、自分で手続きができます
困ったときは
魚沼市消費生活センター Tel 025-792-8844までお気軽にお電話ください。





