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魚沼市公営住宅等再編整備計画
魚沼市公営住宅等再編整備計画
公営住宅の整備や維持管理に関する計画として、これまで「魚沼市公営住宅等長寿命化計画」を策定・更新し取組を進めてまいりました。この計画は、公営住宅建物の予防保全型管理と効率的かつ効果的な活用、ライフサイクルコストの縮減と事業量及び事業費の平準化を実現すること等を目的としていました。
本市では急速な人口減少・少子高齢化の進行が予測される中、社会保障費の増大や労働人口の減少などに伴い、今後も厳しい財政状況が予想され、将来にわたり公営住宅を持続可能な形で適切に供給していくことが求められています。
同時に本市では、平成16年の6 町村合併以来、公共施設再編の課題に取り組んでまいりました。
平成28年に「第3次魚沼市行政改革大綱」、「第2次魚沼市総合計画」が定められ、財政面及び安全安心の面から公共施設の再編に取り組む方針が策定されました。これら上位計画の下、「魚沼市公共施設等総合管理計画(平成28年)」、「第2次魚沼市都市計画マスタープラン(同年)」、「魚沼市立地適正化計画(平成29年)」、そして「第2期魚沼市公共施設再編整備計画(令和3年)」が策定され、公営住宅についても、中長期的な視点からの再編整備の必要性が高まっています。
以上の背景に基づき、「魚沼市公営住宅等再編整備計画」を策定します。
本計画では、公営住宅の再編及び既存住宅の維持管理等に関する基本方針や施策を策定し、実現可能な実施方針とスケジュールを検討します。





