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【消費者トラブル事例】フィッシングメールに気を付けて!
日頃利用している事業者?からのメール
☆実在する事業者をかたるメールやSMSを送信し、そこに記載されたURLをクリックさせ、偽のウェブサイトに誘導することで、パスワードやクレジットカード番号などを搾取するフィッシング詐欺に関する相談が全国的に寄せられています。
日頃利用している事業者や公的機関などのメールやSMSであっても、まずはフィッシングを疑いましょう。
【事例】
- 普段から利用しているアプリの名前でスマホにメールが届いた。「登録している支払い方法に確認が必要な状態」、「更新が遅れるとストアでアプリが購入できなくなる」などと書いてあったので、記載されていたURLからアクセスしてクレジット番号等を入力し支払い情報を更新した。ところがその後、ネットショッピングで約20万円の利用を知らせるメールが届いた。
【トラブルにあわないための一言アドバイス】
- 記載されているURLにはアクセスせず、事前にブックマークした正規サイトのURLや、正規のアプリからアクセスしましょう。リンク先にアクセスしてしまっても、クレジットカード番号などは入力せず、そのサイト上にあるアプリもダウンロードしないことが大切です。
- 不正利用に早く気付けるように、クレジットカード等の明細書はこまめに確認しましょう。
★クレジットカードの不正利用に関する補償期間はカード会社によって異なります。
不正利用の可能性に気付いた場合は、補償対象期間外になることを防ぐためにも、すぐにご利用のクレジット会社に連絡してください。早期の対応が被害の拡大防止につながります。
市でも同様の相談が寄せられていますのでご注意ください。
困ったときは
魚沼市消費生活センター Tel 025-792-8844までお気軽にお電話ください。





