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定住自立圏構想について
「定住自立圏構想」の概要
「定住自立圏構想」とは
我が国は、今後急速な人口減少時代に突入すると予測されています。地方圏は三大都市圏と比較してその度合いが著しく、その将来は極めて厳しい状況であるため、地方圏における安心して暮らせる地域の形成が有効と考えられます。
このような状況下で、それぞれの市町村の自主性を尊重しながら、人口が5万人程度以上であることなど、一定の条件を満たす中心市と、周辺市町村が定住自立圏形成協定を結び、連携・役割分担を行うことで、地域の活性化を目指す取組が定住自立圏構想です。
総務省『定住自立圏構想』のホームページへ<外部リンク>
定住自立圏構想推進要綱では、周辺にある市町村と地域全体における人口定住のために連携しようとする中心市が、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意思を有すること等を明らかにするため、中心市宣言書を作成し、公表することとされています。
南魚沼市は、推進要綱に基づき、当圏域の中心市としての役割を果たす意思を内外に示すため、平成27年9月29日に中心市宣言を行いました。
魚沼地域定住自立圏構想 (南魚沼市ホームページへ)<外部リンク>
「魚沼地域定住自立圏の形成に関する協定」を締結しました
「定住自立圏形成協定」は、中心市宣言を行った中心市と、その周辺にある市町村が、人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、1対1の関係で締結するものです。
魚沼市と南魚沼市は、平成28年3月25日に、湯沢町役場で魚沼地域定住自立圏の形成に関する協定書を締結しました。
魚沼地域定住自立圏の形成に関する協定書[PDFファイル/1.56MB]
「第3期魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」を策定しました
魚沼地域定住自立圏では、平成28年に策定した「第1期魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」、令和3年に策定した「第2期魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」に基づき、2市1町で連携して様々な事業を行ってきました。
この度、計画終期の到来に伴い、社会情勢の変化などによる影響やこれまでの成果を踏まえて、具体的な取組の見直しを行い、令和8年度から令和12年度までを計画期間とする「第3期魚沼地域定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。
第3期魚沼地域定住自立圏共生ビジョン [PDFファイル/18.77MB]
第3期魚沼地域定住自立圏共生ビジョン(概要版) [PDFファイル/14.15MB]





