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令和8年1月にプレオープンを迎えた「にぎわい創造拠点」の愛称及びロゴが決定しました。
『こいでテラス』(魚沼市にぎわい創造拠点「こいでテラス」)
小戎 悦雄(こえべす えつお)様 (山口県在住)
小出商店街の地名を冠することで、場所の特定と地域とのつながりを強調しています。
また、「テラス」という言葉は、開放的な空間や、人々が集い、交流し、思い思いに時間を過ごす様子(賑わい)をイメージさせます。
チャレンジキッチンやコワーキングスペースでの多様な活動の拠点として、心地よい「居場所」を表現しています。
全国各地より全231点の応募がありました。
その中から、当施設のサポート倶楽部会員の皆さまから5点に候補を絞っていただき、その後市民投票によって決定いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ぺえぺえDESIGN<外部リンク> 山田 準子(やまだ じゅんこ)様 (魚沼市出身)
緑は越後三山、青は魚野川、黄色はまちのにぎわいを表現しています。
形同士を重ね合わせることで、人々がつながり、縁が広がっていく集いの場を表しました。
全体のシルエットには、魚沼を象徴するお米の形を重ね、地域の未来を照らす光としてデザインしています。
多くの皆さまにこの愛称で呼んでいただき、愛着を持って施設をご利用いただければと思います。