本文
「アナログ規制の点検・見直し」に取り組みます
アナログ規制とは
デジタル技術が登場する前に制定された市の条例や規則、要綱等の中に規定されている対面でのやり取り、人の目による確認、現地での調査、書面での掲示などアナログ的な手法を前提とする規制のことです。
点検・見直しの必要性
アナログ規制の点検・見直しは、行政サービスのあり方そのものを時代に合わせて見直す取組です。
対面や紙を前提とした規制が残っていると、市民の皆さんや事業者に負担がかかるだけでなく、職員の事務負担も増え、デジタル化の効果も限定されます。
このため、人口減少や人手不足が進む中、持続可能な行政運営を行うためには、規制の目的を維持しつつ、将来的な技術の活用を阻害することがないように、より合理的で柔軟な手段へ見直していくことが重要です。
【期待される効果】
- 市民の利便性向上
- 人手不足の解消・業務効率化
取組内容
アナログ規制の点検・見直し方針
以下のとおりアナログ規制の点検・見直し方針を策定し、全庁的にアナログ規制の点検・見直しを進めていきます。
【魚沼市】アナログ規制の点検・見直し方針 [PDFファイル/1.14MB]
デジタル庁の支援
本市は、令和8年度デジタル庁が実施する「地方公共団体におけるアナログ規制の見直しに対する個別型支援事業」に採択されました。職員への説明会や取組への助言などで、デジタル庁の支援を受けながら、アナログ規制の点検・見直しに取り組むこととします。(新潟県では本市のみ)
地方公共団体におけるアナログ規制の見直しに対する個別型支援事業(デジタル庁)<外部リンク>
「アナログ規制の点検・見直しに係る職員説明会」を開催しました
アナログ規制の点検・見直しの必要性への理解を深め、全庁的に取り組む機運醸成を図るため、個別型支援事業の一つとして、デジタル庁の職員を講師としてお招きし、アナログ規制見直しに関する職員説明会を開催しました。
- 日時 令和8年7月3日(金曜日)
- 対象者 課長級職員・係長級職員・担当職員等
- 内容 1 アナログ規制の点検・見直しについて(デジタル庁)
2 アナログ規制の点検・見直し方針について(企画政策課)






