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急な突風、局地的な大雨から身を守るために

ページID:0016407 更新日:2023年8月22日更新 印刷ページ表示

令和5年8月17日 市内で発生した突風被害について

 8月17日(木曜日)15時20分頃からの雷を伴う突風の影響で、広神から小出地域を中心に停電や断水が続いたことに加え、非住家の屋根のトタンのめくれ等の被害がありました。
 翌日18日(金曜日)には新潟気象台が調査に入り、今回の突風は「ガストフロント」や「ダウンバースト」の可能性が高いということが判明しております。7月から10月頃までは台風の発生等、大気の状態が不安定な季節となりますので、気象予報や空模様に注意を払うようお願いいたします。

 令和 5 年 8 月 17 日に新潟県魚沼市で発生した突風について.pdf [PDFファイル/156KB]

 8 月 17 日の魚沼市における突風発生時の気象状況 [PDFファイル/495KB]

 

竜巻やダウンバースト等の突風に注意!

 積乱雲の下で発生する竜巻、今回のようなダウンバースト等による激しい突風が発生しやすい気象状況になったと判断された場合、新潟気象台から竜巻注意情報が発表されます。竜巻注意情報が発表されたら、空の状況を確認し、積乱雲が近づく兆候が確認された場合には、丈夫な建物に避難するなど身の安全を図ってください。

積乱雲が近づく兆候 

 積乱雲が発生し、近づいてくる兆候は主に以下のとおりです。

 ・真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる
 ・雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする
 ・冷たい風が吹き出す
 ・大粒の雨やひょうが降りだす

 特に、「人が大勢集まる屋外行事」「テントの使用」「高所、クレーン、足場等での作業」等の安全確保に時間を要する場合は、早めの避難をお願いします。

 

ゲリラ豪雨などの局地的大雨から身を守る

 局地的大雨では、積乱雲によって降った雨が一気に低いところへ流れ込むため、雨量に関わらず十数分で以下のような被害の発生に繋がる可能性があります。

 ・川の急な増水で中州に取り残される
 ・アンダーパス冠水
 ・マンホールや用水路への転落

 2021年7月には佐梨川の上流で雨が降り、鉄砲水が発生した事例もあります。子どもが川遊びしている場合などには、保護者は気象状況の注意を怠らないようにしてください。

 魚沼市公式YouTube 【注意喚起】佐梨川鉄砲水(2021年7月29日撮影)リンク ​https://youtu.be/A1apwx5-0tc<外部リンク>

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