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大倉の馬頭観音像(おおくらのばとうかんのんぞう)

ページID:0037657 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

鎌倉時代の寛元年間(1243-1246)、僧・自円が馬頭観音像を背負って当地に訪れ、洞窟に安置したと伝えられています。

江戸時代の承応2年(1653)に地元の人々によって堂が建てられました。

松阪観音とも呼ばれ、古くから地域の信仰を集めてきました。


(一般には公開していません)


馬頭観音像


馬頭観音像正面から

 

馬頭観音像やや斜めから

 

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