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須川の達磨大師像(すがわのだるまたいしぞう)

ページID:0037658 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

須川城主・金子内膳正(ないぜんのかみ)が屋敷内に建てた、達磨堂の本尊と伝えられています。

御館(おたて)の乱(1578)後、金子氏が会津に下ると達磨大師像は金ヶ沢の興珊寺に移されましたが、明和2年(1765)に須川集落の人々が達磨堂を再建し、現在地に移されました。


達磨像

 

達磨像近くから


達磨堂内部

 

達磨堂外側

ミニガイド​

県道70号線を入広瀬方面に進み、須川集落の北側の終わり付近を左折したところに達磨堂がある

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