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宝蔵寺の地蔵菩薩坐像(ほうぞうじのじぞうぼさつざぞう)

ページID:0037679 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

「時頼背負仏(ときよりしょいぼとけ)」や「岩屋地蔵」とも呼ばれる仏像で、鎌倉仏師・出雲法眼院向の作品です。

延文3年(1358)に鎌倉・建長禅寺の明厳和尚が点眼供養を行ったと台座の墨書銘に記されています。

表面には美しい漆箔が施され、金箔をあしらった厨子の中に安置されています。

 

(一般には公開していません)

地蔵菩薩坐像 

 

厨子に入った地蔵菩薩坐像

 

台座の墨書銘 

 

 

 

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