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湯之谷芋川の十王像(ゆのたにいもがわのじゅうおうぞう)

ページID:0037688 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

嘉永6年(1853)、京都の仏師・田中雄徳の作です。

閻魔(えんま)大王を中心に、葬頭河(そうずが)の婆などを含む十王像がそろい「閻魔の庁」の様子を表しています。

十王信仰は中国の「十王経」に由来し、日本では平安時代後期から広まりました。

十王像 

十王像 

閻魔大王

焔魔堂

ミニガイド

国道17号線〈井口新田〉から国道352号線を直進。芋川集落の中ほど左手の閻魔堂

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