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おこり塚板碑群(おこりづかいたびぐん)

ページID:0037689 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

長松諏訪神社の前に「おこり塚」と呼ばれる、河原石でつくられた5基の梵字(ぼんじ)碑があります。

この名前は、付近の有力者・小黒氏に由来するとされます。

南北朝時代の南朝の元号「正平」(1346-1370年)と、北朝の元号「応安」(1368-1375年)が混じることから、当時の政情の不安定さがうかがえます。

おこり塚板碑群

おこり塚板碑群

標柱

ミニガイド

国道252号線〈今泉〉右折、橋場橋を渡り右折、長松集落の下手を左折。小黒川右岸の山手。案内板あり

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