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須川城跡(すがわじょうせき)

ページID:0037696 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

守門地区の須川、破間(あぶるま)川の東岸に位置する中世の山城で、桂ヶ瀬城(かつらがせじょう)とも呼ばれます。

城主は金子内膳正(かねこないぜんのかみ)と伝えられます。上杉謙信公の後継争いで起きた「御館(おたて)の乱」(1578年)の後、廃城となりました。

 

須川城跡

須川城跡

須川城 縄張り図

ミニガイド

国道252号線を大倉沢集落で右折、大倉沢橋で破間川を渡り、須川集落上手の林道を右折。ため池の堰堤を渡り左手から入山

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