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天文8年銘の掛鉦(てんぶんはちねんめいのかね)

ページID:0037728 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

「天文八年閏六月一日浣阿弥」という文字が刻まれた掛鉦(かね)です。

踊り念仏で知られる時宗との関わりを示すものと考えられ、守門地区大倉では冬の寒い時期に行われる念仏の行事の際に、鳴らして使われていたと伝えられています。

(一般には公開していません)

掛鉦正面から 

 

掛鉦横から 

 

掛鉦箱書

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