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応永9年銘の鰐口(おうえいくねんめいのわにくち)

ページID:0037732 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

「石打大明神御宝前奉懸沙弥平聖融」という文字が刻まれています。

もとは南魚沼市石打にある神社のものと考えられ、のちに東養寺32世の関心が購入しました。

昭和20年(1945)、戦争で金属類が国に供出されましたが、本品は重要な文化財として返還され、現在まで守り伝えられています。


(一般には公開していません)

 

鰐口斜めから

 

鰐口斜めから

 

鰐口上から

 

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