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連日の正中板碑(れんにちのしょうちゅういたび)

ページID:0037733 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

関東型の板碑(いたび)で秩父産の青石(緑泥片岩)を用いています。

中央に阿弥陀如来を表す「キリーク」、下に正中2年(1325)とあり、広神地区で年号が確認できる文化遺物としては最古の例です。

鎌倉時代末期に浄土信仰がこの地域に伝わっていたことを示しています。

 

連日正中板碑

連日正中板碑

連日正中板碑の様子

ミニガイド

国道252号線並柳地内〈並柳東〉左折、国道291号線
連日橋を渡りすぐ右手斜め上に登り切ってすぐの右側

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