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原・居平遺跡の火焔型土器(はら・いだいらいせきのかえんがたどき)

ページID:0037816 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

原・居平遺跡は今から約5000年前、縄文時代の中ごろを中心とする時期の集落のあとです。

多くの建物の痕跡や道具である土器、石器とともに、ほぼ完全な形の火焔型土器が出土しています。

炎のような複雑な造形は、当時の人々の精神的な文化を今に伝えています。

 

原居平 火焔型土器 鶏頭冠突起

原居平 火焔型土器 口縁部

原居平 火焔型土器 全体

お問い合わせ先

魚沼市歴史資料館 電話025-793-7782(入館料200円で常設展示中)

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