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月岡遺跡出土遺物(昭和43年)(つきおかいせきしゅつどいぶつしょうわよんじゅうさんねん)

ページID:0037817 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

月岡遺跡では今から約1万7千年前、旧石器時代末に作られた細石刃(さいせきじん)などの石器が出土しました。

これらの石器には、北海道からシベリア、モンゴル、アラスカまで北方地域に広く分布する「湧別技法(ゆうべつぎほう)」という作り方が見られます。

当時の寒冷な気候の中で、狩りをしながら移動生活をしていた人々の暮らしがうかがえます。

 

 

月岡遺跡出土遺物

お問い合わせ先

魚沼市歴史資料館 電話025-793-7782(入館料200円で常設展示中)

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