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館之内居館跡(たてのうちきょかんあと)

ページID:0038135 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

館之内(立の内)は、かつて豪族が住んでいたことを示す地名です。

広神地区山田の破間(あぶるま)川の河岸段丘を利用した中世の居館跡で、今も遺構がよく残っています。

居住者ははっきりしていませんが、周辺の平地山城や琴平山城、発智(ほっち)氏・原氏など地元の豪族との関わりが考えられています。

 

たての案内板

たての大手口

館の空堀

たての縄張り図

ミニガイド

国道252号線〈中島〉を右折、〈山田下〉を左折して緩いカーブの左手。案内板と石碑がある

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