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小倉主膳正供養塔(おぐらしゅぜんのかみくようとう)

ページID:0038138 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

広神地区東中にある石塔です。慶長5年(1600)に下倉山城が落城し、城を守っていた小倉主膳正は敗走の途中、この付近で討死したと伝えられます。

供養塔は文政9年(1826)に建てられました。塔の前を馬で通ると落馬するという言い伝えがあり、塔の向きを変えて「供養塔」の文字を刻んだところ、落馬はなくなったといいます。

おぐら遠くから

おぐら

おぐら供養塔

ミニガイド

国道252号線、田尻地区広神中学校前〈田尻〉左折、〈泉沢新田入口〉左折、東中橋を渡りすぐ右折した右手

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