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板木城跡(いたぎじょうせき)

ページID:0038194 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

小出地区板木にある中世の山城で、別名を雷土城(いかづちじょう)ともよばれます。

魚野川の谷の幅が最も狭くなる地点を見下ろす位置にあります。

天正6年(1578)、関東から北条氏政の軍勢が攻めてきた際に、上杉景勝方の福王寺重綱が板木城を守り、北条軍を破って撤退させたと伝わっています。

 

案内板

北西から

北から

北東から

縄張り図

ミニガイド

大浦、虫野、干溝、板木、南魚沼市雷土の各集落から登山口あり。小出地区佐梨から虫野まで「板木城跡こぶしの道」として、ハイキングコースが整備されている

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