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連日の降雪は落ち着きましたが、気温の上昇と降雨の影響により、市内全域で融雪が急速に進んでいます。
今後、雪崩や土砂災害、河川の増水などの二次災害の発生リスクが高まることから、魚沼市では、2月2日に設置した「魚沼市大雪災害対策本部」を、3月2日午前9時をもって「魚沼市融雪警戒本部」へ移行し、引き続き警戒にあたります。
雪解けに伴い、思わぬ事故や災害のリスクが高まっています。以下の点にご注意ください。
雪崩や屋根からの落雪の危険があります。山沿いや建物の軒下などには近づかないでください。
雪解け水や雨の影響で、河川や用水路の水位が上昇し、流れも速くなっています。足元の雪や土が崩れるおそれもあり大変危険ですので、絶対に近づかないでください。
雪解けにより地面が緩み、土砂災害が起こりやすい状態です。
崖や斜面にひび割れがある、水がしみ出している、地鳴りがするなど、普段と異なる様子に気づいた場合は、早めに安全な場所へ移動してください。
積雪により生命及び身体に危害が及ぶおそれがある住家の除雪費用の一部を市が負担します。
※期間中1回限り
※市が定める時間単価に基づき、1世帯あたり143,900円を上限とします。
上限額を超える分は自己負担となります。
(1)放置すると住家が倒壊するおそれがある場合の屋根雪の除雪
(2)積雪により家に出入りすることができない場合の門払い(出入口の除雪)
※数日のうちに(1)または(2)の状態になるおそれがある場合…対象
※家まわりの環境美化、窓の採光を得るための除雪…対象外
※駐車場、物置、車庫、店舗、集合住宅、空き家の除雪…対象外
(1)65歳以上の高齢者、障がい者、女性、ひとり親、病弱者などで構成される世帯で、積雪により住家が危険な状態にあり、経済的及び労力的に自分で除雪を行うことができず、救助が必要であると自治会長等が認めた世帯
→自治会長及び嘱託員等へ対象世帯の確認と名簿提出をお願いしています。この名簿に記載されている世帯が救助(除雪)の実施対象になりますので、自治会長及び嘱託員等へご相談ください。
(2)市の軽度生活支援事業(除雪援助)の対象認定世帯
→手続き等は必要ありませんが、案内文書を個別にお送りしますので、内容をご確認ください。
市内全域
令和8年2月2日から2月21日まで(20日間)
軽度生活支援事業(除雪援助)について(市ホームページ)
軽度生活支援事業(除雪援助)請求書等様式(市ホームページ)
本制度に関する詳細については下記担当までお問い合わせください。
市民福祉部 介護福祉課 025-792-9755
大規模災害に被災した場合、住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
詳細については下記リンク等からご確認ください。
お問い合わせ先
被災された皆様へ<外部リンク>(一般社団法人 東日本大震災・自然災害被災者責務整理ガイドライン運営機関ホームページ)
この度の大雪の影響で家屋等に被害があった際、保険金等の請求に魚沼市の交付する罹災証明書は原則必要ありません。
保険金等の請求にあたっては各種保険会社等にお問い合わせください。
災害救助法が適用された市町村において、被害に遭われたお客さまからお申し出があった場合には、特別措置が適用されています。
令和8年1月21日からの大雪により被災されたお客さまに対する電気料金等の特別措置について<外部リンク>
▼お問い合わせ窓口
東北電力カスタマーセンター Tel:0120‐066‐774
受付時間 平日:午前9時から午後5時まで [祝日・土曜・日曜を除く]
除雪中の事故に気を付けてください。
安全な除雪作業について確認しましょう。
(1)1人でしない (2)無理をしない (3)落雪・転落に気を付ける
<外部リンク>
▲詳細はこちらから
新潟県ホームページよりご確認ください。随時更新されます。
令和7年度の雪による被害状況について<外部リンク>(新潟県ホームページ)
新潟県の雪情報<外部リンク>(新潟県ホームページ)
屋根に積もった雪が気温の上昇や降雨などで一気に滑り落ち、線路内へ落ちることがあります。
このたび、建物からの落雪が線路内に落下する事故が発生しました。
線路内への落雪は、列車の運行に支障をきたすだけでなく、重大な事故につながるおそれがあります。
線路沿いの建物の所有者・管理者の皆さま、ならびに周辺にお住まいの皆さまは、落雪事故の防止にご協力をお願いします。
市民福祉部生活環境課交通対策係
〒946-8601新潟県魚沼市小出島910番地
Tel:025-792-9766 Fax:025-793-1016