本文
魚沼市では、災害に備え、食料、飲料水、毛布などの生活必需品や防災資機材を備蓄しています。また、ほかの自治体や民間企業、関係団体等と災害時応援協定を締結し、災害時に必要な物資や資機材を迅速に確保・供給できる体制を整えています。
令和7年分災害用備蓄物資保管状況一覧 [PDFファイル/38KB]
災害時応援協定
大規模災害では、支援物資が届くまで時間を要する場合があります。市民の皆さんも日頃から食料や飲料水などを備蓄し、災害に備えましょう。
災害発生直後は、物流が停止することも想定されます。各家庭では、最低3日分、できれば7日分程度の食料や飲料水、生活必需品を備蓄しましょう。
災害時には、自分や家族を守る「自助」と、地域で助け合う「共助」が重要です。
企業や事業所は、従業員や来訪者の安全確保に加え、事業を継続するための備えも必要です。
ローリングストックとは、普段から利用する食品や日用品を少し多めに購入し、使った分だけ買い足すことで、一定量を備蓄する方法です。
日常生活の中で消費と補充を繰り返すため、賞味期限切れを防ぎながら、無理なく備蓄を続けることができます。
今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方(外部リンク)<外部リンク>