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魚沼市の備蓄物資について

ページID:0041830 更新日:2026年6月30日更新 印刷ページ表示

災害に備えて食料などを備蓄しています

魚沼市では、災害に備え、食料、飲料水、毛布などの生活必需品や防災資機材を備蓄しています。また、ほかの自治体や民間企業、関係団体等と災害時応援協定を締結し、災害時に必要な物資や資機材を迅速に確保・供給できる体制を整えています。

令和7年分災害用備蓄物資保管状況一覧 [PDFファイル/38KB]
災害時応援協定

大規模災害では、支援物資が届くまで時間を要する場合があります。市民の皆さんも日頃から食料や飲料水などを備蓄し、災害に備えましょう。

家庭での備蓄

災害発生直後は、物流が停止することも想定されます。各家庭では、最低3日分、できれば7日分程度の食料や飲料水、生活必需品を備蓄しましょう。

備蓄品の例

  • 飲料水(1人1日3リットルが目安)
  • 非常食(レトルト食品、缶詰、パックごはんなど)
  • 携帯トイレ
  • 懐中電灯・乾電池
  • モバイルバッテリー
  • 常備薬・救急用品
  • マスク・ティッシュ・ウェットティッシュなどの衛生用品
  • 防寒用品・毛布

各家庭・地域での備え

災害時には、自分や家族を守る「自助」と、地域で助け合う「共助」が重要です。

  • 家族で避難場所や連絡方法を確認する
  • 家具の固定や住宅の耐震対策を行う
  • 自主防災組織や町内会などの防災訓練へ参加する
  • 要配慮者への支援方法を地域で確認する

指定緊急避難場所・指定一般避難所等一覧
ハザードマップ

企業・事業所での備え

企業や事業所は、従業員や来訪者の安全確保に加え、事業を継続するための備えも必要です。

  • 食料・飲料水の備蓄
  • 帰宅困難者対策
  • 防災資機材の整備
  • 安否確認体制の整備
  • 事業継続計画(BCP)の策定・見直し
  • 防災訓練の実施

ローリングストックの活用

ローリングストックとは、普段から利用する食品や日用品を少し多めに購入し、使った分だけ買い足すことで、一定量を備蓄する方法です。

日常生活の中で消費と補充を繰り返すため、賞味期限切れを防ぎながら、無理なく備蓄を続けることができます。

ポイント

  • 普段利用している食品や日用品を少し多めに購入する。
  • 賞味期限の近いものから消費する。
  • 消費した分を買い足し、備蓄量を維持する。

今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方(外部リンク)<外部リンク>

 

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