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令和8年8月1日、生涯学習センターここいらにおいて、「子どもの気持ちに寄り添う親の関わり方」をテーマに講演会を開催しました。
講師には、新潟青陵大学福祉心理子ども学部准教授の関谷昭吉様をお迎えしました。
関谷様は、児童相談所での実務経験をお持ちで、現在は子どもや家庭、地域支援について研究・実践されており、大学ではその豊富な経験を生かして学生の育成にも力を注がれています。
講演では、冒頭に水谷もりひと氏の「大好きだよって言ってますか」という文章が紹介され、子どもの気持ちに寄り添い、おばあちゃんのように話を聴くことの大切さについて学びました。
その後、心理学の理論や考え方を交えながらコミュニケーションの基本について学び、参加者同士のグループワークや、親子での気まずい場面と望ましい場面を体験するロールプレイを通して、実践的に学ぶ機会となりました。
参加者からは、「大変参考になった」「あっという間の時間で、もっとお話を聞きたかった」「仕事にも役立つと感じた」などの感想が寄せられ、大変好評な講演会となりました。
家庭教育支援室はぐルーム講演会「子どもの気持ちに寄り添う親の関わり方」Q&A [Wordファイル/11KB]
令和8年8月1日(土曜日)13時30分~15時まで (受付開始13時)
魚沼市生涯学習センター「ここいら」(魚沼市小出島130番地1)1階 中会議室

関谷 昭吉(せきや あきよし)氏
・新潟青陵大学 福祉心理子ども学部 臨床心理学科 准教授
『はぐルーム』 小出小学校内1階 専用電話090-6844-4376
〒946-0021 魚沼市佐梨1060 ✉ haguroom@city.uonuma.lg.jp
家庭教育支援事務局(魚沼市生涯学習課内)